使用時は正しく使おう|抗不安効果だけじゃなく筋弛緩作用もあるデパスの様々な効果

抗不安効果だけじゃなく筋弛緩作用もあるデパスの様々な効果

悩んでいる女性

使用時は正しく使おう

瓶からこぼれている薬

とても頼りになるデパスという抗不安薬ですが、様々な薬にはデメリットもあるように、デパスにもデメリットが存在しています。
間違った服用方法でデパスを使用してしまうとデメリットが強く出てしまうので、デパスを使うときは正しい使い方をすることがとても大切です。

デパスに含まれている筋弛緩作用は強く働きすぎてしまうと身体に力が上手く入らなくなり、ふらついてしまいます。
これによって転倒して怪我をしてしまう可能性があり、また、睡眠薬として使われることもあるので日中に眠気を感じることが多いというデメリットもあります。
これだけでなく、デパスには依存性があり、身体が薬に慣れていってしまうと同じ量では効果がでなくなり、量が増えてしまうこともあります。
反対に一度増やした薬の量を減らしていくときに離脱症状が出てくるといったこともあります。

より高い効果を期待してデパスを一度にたくさん服用すればデメリットが強く出てしまう可能性が高まるので、デパスを服用するときは必ず用法用量を守って正しく使うようにしましょう。
また、服用するときはお酒などのアルコールで飲むと効果が強く出過ぎてしまうこともあるので、アルコールで服用するのは避けましょう。
何か不安がある場合は、専門の医師やかかりつけの医師に相談してからにすれば、安心してデパスを使うことができますよ。